安い自動車保険の選び方と補償内容・補償額のおすすめプラン

安い自動車保険をどこかの”ランキング”で選ぼうとしていませんか?

 

でもそれ、運が良ければ一番安い自動車保険を選べるかもしれませんが、その選び方だと運が悪いと(というかほとんどの場合)、一番安い自動車保険は選べません!

 

なぜなら、ランキング1位の自動車保険が、あなたの条件で一番安いとは限らないからです。

 

ランキングでは1位でも、あなたにとって安くなかったら意味ないですよね!?

 

では、どうしたらあなたの条件で一番安い自動車保険を選べるのでしょうか?

 

確実に一番安い自動車保険を選ぶ方法。

確実に一番安い自動車保険を選ぶ方法。

 

それは、補償内容と補償額をきちんと決めたうえで、同じ条件で複数の保険会社から見積もりを取って、保険料を比較することです。

 

こうすれば、あなたにとって一番安い自動車保険を選べます。ランキングなんかに迷わされれることなく・・・。

 

自動車保険は保険会社選びから始めるのではなく、補償内容・補償額を決めてから保険会社を選ぶんです。

 

保険料はどうでもいいから、とにかく保険会社のブランドや実力の方が大事!という場合は、そういう選び方でも構いません。それはその人が何を重視して、お金を払うかの問題ですから。

 

でもそうではなく、「どうせ同じ補償内容なら保険料の安い自動車保険を選びたい」という方は、自分に必要な補償内容・補償額を決めてから保険会社を選びましょう!

 

でも、自動車保険の補償内容・補償額はどう決めればいいのか・・・じつはよくわかっていない方もいらっしゃると思います。

 

これから自動車保険のおすすめプランを補償内容別に3タイプご紹介しますのでご安心下さい。

 

本当に最低限必要な補償プランから、安心の補償内容まであります。さらに、それぞれのプランに、付けておくと安心な「特約」もご紹介します。

 

おすすめの自動車保険プラン・3プラン

車を持っている人なら誰しもが加入すべき自動車保険ですが、その補償内容は自分で決めることができます。

 

経済状況や家族構成などに応じて、補償内容や補償額を組み合わせて最適な保険を作ることが出来る、オーダーメイド保険ともいえます。

 

ですから、保険料を安く抑えたいという人も、たっぷり補償が欲しいという人も、自分の求めるものに合った保険を作れるんです。

 

という訳で、タイプ別におすすめ自動車保険プランをご紹介します。

 

あなたはどのタイプの自動車保険が必要ですか?

  • 保険料は安く抑えたい ⇒ プラン1へ
  • 相手への補償だけしっかりしていればいい ⇒ プラン1へ
  • 車両保険に加入したいけど高い保険料は嫌だ ⇒ プラン2へ
  • 自分や同乗者が怪我をした時の補償もしっかりしていて欲しい ⇒ プラン3へ

 

プラン1:基本の補償〜最低限これだけは必要な補償が欲しいという方のプラン

対物賠償責任保険&対人賠償責任保険:無制限
人身傷害保険:3000万円

*付けておくと安心な特約:対物超過修理費用特約と弁護士費用特約

 

プラン2:車両保険に加入したいけど、保険料は安く抑えたいという方のプラン

対物賠償責任保険&対人賠償責任保険:無制限
人身傷害保険:3000万円
車両保険:エコノミータイプ&免責金額5−10万円
特約:対物超過修理費用特約

*付けておくと安心な特約:弁護士費用特約

 

プラン3:自分への補償、相手への補償も最大限につけたいという方向けのプラン

対物賠償責任保険&対人賠償責任保険:無制限
人身傷害保険:5000万円
搭乗者傷害保険:1000万円
車両保険:一般タイプ、免責0−10万円
特約:対物超過修理費用特約
特約:弁護士費用特約

 

どのプランも対人・対物賠償保険は「無制限」で共通です。

 

人身傷害保険は付けることは必須。補償額は3000万or5000万。

 

搭乗者傷害保険は基本なしで、自分や同乗者の補償を厚くしたい場合は付ける。

 

車両保険は、保険料に影響が大きいので、安くしたい場合は「エコノミー型&免責あり」、安心を取りたい場合は「一般型&免責なし」。

 

特約は、「対物超過修理費用特約」と「弁護士費用特約」を付けるか付けないかでの組み合わせとなります。

 

一覧表にして比較してみましょう。

  プラン1 プラン2 プラン3
対人賠償保険 無制限 無制限 無制限
対物賠償保険 無制限 無制限 無制限
人身傷害保険 3000万 3000万 5000万
搭乗者傷害保険 なし なし 1000万円

日数払い

車両保険 なし エコノミー

免責あり

一般

免責なし

対物超過修理費用特約 要検討
弁護士費用特約 要検討 要検討

 

どのプランの補償内容するか決まりましたか?

 

決まったら、早速見積もりを取ってみましょう。

 

見積もりを取るには、一括見積もりサービスを利用するのが便利です。

 


「保険スクエアBang!」では、最大19社から一括で見積もりを取ることができます。

 

一回の条件入力で複数の保険会社の見積もりを取ることができるので便利です。

 

しかも、リアルタイムで保険料が表示される保険会社がほとんどなので、すぐに保険料を比較することができます。

 

無料で使えるサービスですが、電話勧誘は一切なく、メールやハガキが数回届く程度なので、安心して使えるサービスです。私も毎年利用しています。

 

 

 

各保険の補償内容・補償額、特約の内容を詳しく知りたい方へ

 

「おすすめ自動車保険プラン」をご紹介しましたが、なぜこの組み合わせと補償額がおすすめなのかな?と思った方もいらっしゃると思います。

 

例えば、

 

  • なぜ対人賠償保険・対物賠償保険は無制限なの?
  • なぜ人身傷害保険の補償額は3000万円なの?
  • なぜ搭乗者傷害保険は付けなくても大丈夫なの?
  • 車両保険のエコノミー型、一般型、免責って何?
  • 特約はどんな補償内容?

 

などの疑問お持ちになったかもしれませんね。

 

これらについては、それぞれ以下のページで詳しくご説明いたしますので、ぜひご覧ください。

 

 

なぜ3つの「おすすめ自動車保険プラン」が、なぜおすすめなのかご理解頂けるかと思います。